東京スクールデータ東京23区の高校えらび
⚖ 比較 0 ★ 0
私立女子
偏差値55-60
満足度56

東京家政大学附属女子高校 板橋区

東京家政大学附属女子高等学校
偏差値55-60
満足度56
アクセス 〒173-8602 東京都板橋区加賀1-18-1 交通 十条 徒歩5分/新板橋 徒歩12分/東十条 徒歩13分
高校募集 あり 備考 大学附属

🏫東京家政大学附属女子高校ってどんな学校?まとめ

東京家政大学附属女子は十条から徒歩5分にある私立の女子校で、進路の中心は併設の東京家政大学への附属推薦です。2026年は88名が進んでいますが、栄養学部など人気学部の枠は競争率が高く成績上位者から埋まります。一般受験向けのカリキュラムは手厚くありません。校則はかなり細かく、スマートフォンは登下校を含めて使用禁止です。昼食は調理施設と一体のランチルームで温かい食事が出ます。

✨この学校の3つのポイント特徴

SA(特別選抜)・CA(特別進学)・TKU(内部進学)の3コース制
東京家政大学への附属推薦(2026年進学88名・推薦枠199名+α)
創立1881年の伝統女子校、家政・国際教育に強み
同じ条件の高校をまとめて見る

📝東京家政大学附属女子高校の入試と偏差値

偏差値
55-60(出典:高校入試ドットネット(普通・躍進60/創造55))
倍率
推薦1.00(71/71)・一般実質1.12(受験57/合格51)(2025年度・公式入試結果)
入試の方式
推薦あり 併願優遇あり 英検等加点あり
内申の目安
SA(特別選抜)・推薦A1(単願・第一志望):3科13以上 または 5科21以上
CA(特別進学)・推薦A1(単願・第一志望):3科11以上 または 5科19以上
TKU(内部進学)・推薦A1(単願・第一志望):3科10以上 または 5科18以上 または 9科32以上

📅東京家政大学附属女子高校の次の学校説明会

🏅東京家政大学附属女子高校の部活動

活動している部の例

部活名を押すと、23区でその部がある高校の一覧が開きます。

🎓東京家政大学附属女子高校の進学実績

大学進学率
現役進学約96%(iクラス100%/学校公表)
国公立大
2(お茶の水1・東京都立1 2026春・進学者数)
早慶上理
2(東京理科2 2026春・進学者数)
GMARCH
11(学2/青2/立3/法4 2026春・進学者数)

対象:2026春(外部大学への進学=進学者数ベース)。人数の数え方(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数)は学校によって違います。

👔制服

制服
指定制服(2025年度リニューアル/ブレザー・盛夏はセーラー)。私服不可
制服の有無
あり
ブレザーセーラー
女子制服
東京家政大学附属女子の女子制服イラスト

💬みんなの声(満足度)

56 合計 /100学習環境 5進学 5先生 5施設 6.5治安 6.5アクセス 6部活 6.5いじめ少 6校則 4制服 5.5
みんなの声で評価が高い項目(編集部採点)
—

🗣みんなの声(編集部要約・カテゴリ別)

学習環境3
  • 課題の量が非常に多く、テスト前後にも大量に出されるため負担が大きいという声が目立つ
  • 授業の進度が遅い科目があると指摘される一方、質問に丁寧に対応してくれる先生もいるとの評価もある
  • コツコツ勉強に集中したい生徒には向いた環境だという肯定的な意見もある
進学実績・学力レベル3
  • 東京家政大学への内部進学(エスカレーター)が中心で、指定校推薦も比較的豊富
  • 栄養学部など人気学部の内部進学枠は競争率が高く、成績上位者が優先される
  • 一般受験向けのカリキュラムは弱く、理工系や難関大志望者には不向きという指摘が多い
先生2
  • 分かりやすい授業をする先生がいる一方、古い考え方の教員や放置気味の先生もいて指導の質にばらつきがある
  • 機嫌によって態度が変わる先生がいるとの不満も見られる
施設2
  • 設備は比較的充実しており、食堂は好評との声がある
  • 古い校舎は空調が悪く、プール棟までの移動距離が長いなど不便さの指摘もある
治安・アクセス2
  • 板橋区加賀の落ち着いた住宅地に立地し、環境は穏やかとされる
  • 登下校中の寄り道が禁止されるなど生活面の制約が厳しい
部活・行事3
  • ドリル部やソフトテニス部などが活発との評価がある
  • 顧問の対応にばらつきがあるという声もある
  • 文化祭などの行事でメイクや撮影が制限され、盛り上がりに欠けるという不満が多い
いじめの少なさ2
  • いじめは少ないとする評価がある一方、陰口や仲間はずれなど女子校特有の陰湿なトラブルの報告もある
  • トラブル時の学校側の対応が不十分・消極的だという批判があり、付き合う相手を選ぶべきとの声もある
校則3
  • 校則が非常に厳しく、登下校中を含めスマートフォンの使用が禁止(見つかると没収)
  • スカート丈の検査が厳格で、指定バッグやキーホルダーの個数制限など細かい規定が多い
  • 近年さらに厳しくなったとの指摘があり、古臭いという不満が強い
制服1
  • デザイン自体は評価する声があるが、スカート丈の制限などで魅力が損なわれるとの意見もある
校風・雰囲気3
  • 伝統ある私立女子校としての教育理念がある一方、年々古臭くなっているとの懸念が示されている
  • 『青春ゼロ』『楽しめない』との評価が多く、賑やかな高校生活を求める生徒には後悔するとの警告が目立つ
  • 入学前に聞いていた話とのギャップが大きいとの声もある
その他・総合2
  • 口コミでは厳しい評価が目立つ
  • 勉学に集中したい生徒には適するが、青春志向・一般受験志向の生徒には非推奨という意見が支配的
在校生・卒業生・保護者等の公開の声を編集部が読み込み、原文を転載せず要約・言い換えのうえ、独自の基準で採点しています

※「みんなの声」と満足度スコアは、公開されている在校生・卒業生・保護者等の投稿を当サイト編集部が学校ごとに読み込み、原文を転載せず要約・言い換えした上で、編集部の基準で10項目に採点した独自コンテンツです。特定のクチコミサイトの評点・文章の転載ではありません。個人の感想に基づく参考情報であり、学校の公式見解や教育内容の客観的な評価を示すものではありません。投稿時期により現在の状況と異なる場合があるほか、件数が少ない学校では内容に偏りが生じることがあります。学校選びの際は、必ず学校説明会や公式サイト等で最新の情報をご確認ください。掲載内容に誤りや問題がある場合は、当サイト運営窓口までご連絡いただければ、確認のうえ速やかに修正・削除等の対応をいたします。

✍️編集部からみた東京家政大学附属女子高校独自解説

東京家政大への内部進学が中心

進路の中心は併設の東京家政大学への附属推薦で、2026年は88名が進んでいます(推薦枠は199名以上)。現役進学率は約96%、iクラスは100%と学校が公表しています。ただし栄養学部など人気学部の内部進学枠は競争率が高く、成績上位者から埋まります。一般受験向けのカリキュラムは手厚くなく、理工系や難関大を一般入試で狙う人には向かないという指摘が多い。2026年春の外部への進学は早慶上理2名、GMARCH11名でした。

スマホは登下校中も使えない

校則はかなり細かく決まっています。スマートフォンは登下校を含めて使用禁止で、見つかると没収されます。スカート丈の検査は火曜の抜き打ちがあり、指定バッグやキーホルダーの個数にも規定があります。メイクとアルバイトは禁止、登下校中の寄り道も禁止です。文化祭などの行事でもメイクや撮影に制限がかかります。近年さらに細かくなったという声もあるので、現行の規定は説明会で直接確かめてください。

8時登校、6限で午後は2コマ

1日の流れがはっきりしています。8時に登校して8時20分から朝読書、8時40分に授業開始。授業は6限で、午前に4限・午後に2限、その間の12時30分から13時20分が昼食です。課題の量は非常に多く、テストの前後にもまとまって出るため負担は小さくありません。コツコツ積み上げるのが合う人には向いた環境だという声もあります。進度が緩やかな科目もあるので、教科ごとの差は見ておく価値があります。

ランチルームとコンビニ

昼食はランチルームで、調理施設と一体になっていて温かい食事が出ます。キャンパス内にコンビニもあり、弁当持参も可能です。食堂を評価する声は多く出ています。一方で古い校舎は空調が弱く、プール棟までの移動距離が長いという指摘もあります。通学は十条から徒歩5分、板橋区加賀の落ち着いた住宅地にあり、駅の近さは3年間ずっと効いてきます。

ドリルチーム部と緑苑祭

部活はドリルチーム部INGERSが全米選手権で入賞しています。ほかにソフトボール・ソフトテニス・水泳・チアダンス、文化部はブラスバンド・手芸・食物研究・理科研究と、家政系の伝統が見える構成です。10月の緑苑祭は中学・高校・大学の合同開催。修学旅行は2年次9月の沖縄です。創立1881年でIBのMYP候補校、ネイティブ教員による英語教育や海外研修もあります。制服は2025年度にリニューアルされました。

この解説は、各校公式サイト・東京都教育委員会等の公開情報から当サイトが作成したデータ(東京23区の全日制300校)をもとに、編集部が調査・分析したものを書いたものであり、学校の公式見解ではありません。制度・数値・日程は変わるため、出願の判断は必ず学校公式の最新情報でご確認ください。

この記事を書いた人
東京スクールデータ編集部
東京23区の全日制高校300校を対象に、各校の公式サイトと東京都・教育委員会などの公開資料を1校ずつ確認して公開している編集部です。偏差値は外部の数値を使用しています。みんなの声は編集部の基準で採点しています。学校の公式サイトではなく、第三者が運営する情報サイトです。編集部について

🔁併願・類似におすすめ10校

生徒イラスト(イメージ)
東京家政大学附属女子が気になったら
公式Instagram @tokyo23_school_data編集部について / サイトの使い方 / 口コミ投稿 / お問い合わせ / プライバシーポリシー / 免責事項
掲載内容は、各校公式サイト・要項・公的資料、アンケート、WEB調査などを基に編集部が独自の基準で集計、整理した参考情報です。
偏差値の出典:高校入試ドットネット(© 高校入試ドットネット)。一部の学校は、同サイトの掲載値が実勢と離れていると編集部が判断し、編集部が補正した値を掲載しています(該当校は各校ページに出典を明記)。
本サイト「東京スクールデータ」は、各高校・教育委員会等とは関係のない、第三者が運営する非公式の情報サイトです。掲載内容は公開情報をもとに編集部が整理した参考情報で、正確性・完全性を保証するものではありません。制度・数値・日程は変更される場合があるため、出願・受験は必ず各校公式の最新情報をご確認ください。本サイトの利用により生じた損害について運営者は責任を負いません。学校名・校章・制服等の権利は各権利者に帰属します。掲載イラストは実在の人物・実際の制服を正確に再現したものではないイメージです。
© 2026 東京スクールデータ
当サイトはAmazon.co.jpのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。
東京スクールデータ|東京23区の高校えらび(school-data.tokyo) — No.256 東京家政大学附属女子 / https://school-data.tokyo/tokyo-kasei/ / データ更新 2026年10月