関東第一は新小岩駅から徒歩15分にある私立の共学校で、在籍は約2,705名という大規模校です。コースによって学習環境の差が大きく、見るべきは学校全体の評判ではなく自分が入るコースの中身になります。硬式野球部は春5回・夏6回の甲子園出場があります。ただし週7日活動が基本という部が多めです。通学ルートが指定されていて見回りもあり、校則は総合的に厳しいほうです。2026年8月に新校舎の北館が完成し、2学期から使われています。
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対象:2026春(令和8年・公式サイト)。人数の数え方(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数)は学校によって違います。

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在籍は約2,705名(男子1,421名・女子1,284名)という大規模校で、コース制を採っています。特進やハイパーなどの上位コースは受験対応が手厚く、コースによって学習環境の差が大きいのが実情です。同じ校名でも、入るコースで時間割も進路の見え方も変わります。校則さえ上位コースでは比較的緩いと感じる声があります。見るべきは学校全体の評判ではなく、自分が入るコースの中身です。説明会ではコース別の進度と、進級時にコースを変えられる条件を聞いてください。
硬式野球部は春5回・夏6回の甲子園出場があり、2015年夏はベスト4。プロ野球選手も多数輩出しています。チア部・吹奏楽部・競技かるた部も強豪で、運動部は約19。文化部はeスポーツ、クイズ研究、プログラミング、サイエンスなど幅広くそろいます。私立183校の中でも部活への評価は高いほうです。ただし週7日活動が基本という部が多く、勉強との時間配分は自分で管理することになります。野球応援の盛り上がりは、この学校ならではの体験です。
校則は総合的に厳しいほうです。通学ルートが指定されていて見回りもあり、寄り道の自由は少なめ。頭髪検査は月1回で、地毛の申請制度があります。男子はツーブロック禁止で、髪が目や耳にかかるのも不可。女子はメイクとシュシュが禁止、靴下も指定です。制服は冬の正装が男女とも深緑の2ボタンブレザーで、女子は同柄の大きめリボンとグレー系チェックのスカート。略装ではチャコールグレーの替えスカートや赤系リボン、青系ネクタイも選べます。
施設は、校庭と体育館が生徒数に対して狭いという不満が目立ちます。2026年8月に新校舎の北館(NORTH FRONTIER)が完成し、2学期から使われています。新しい図書館もこの棟に入ったので、見学のときは北館と従来の棟の両方を見て、どの学年がどの棟を使うのかを確かめてください。校内にファミリーマートがあり便利という評価があります。防犯カメラも多数設置されています。昼食は教室で弁当を食べる形で、軽食の自動販売機もあります。通学は新小岩駅から徒歩15分です。
2026年春は国公立30名(防衛大8名を含む)、早慶上理13名、GMARCH59名(法政16・明治12・学習院9・立教8・中央8・青山学院6)。進学先の中心は日東駒専や大東亜帝国、専門学校というのが実際のところです。英検は年3回全員受験で、LL教室や多読プログラムなど英語には力を入れています。初年度納入金は合計1,131,180円(令和8年度)で、学費の負担は軽くないという声があります。学業特待生制度は初年度適用で、進級時に再選考。特待の継続条件は募集要項で確かめてください。
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