東京スクールデータ東京23区の高校えらび
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私立共学
偏差値61
満足度69

専修大学附属高校 杉並区

専修大学附属高等学校
偏差値61
満足度69
アクセス 〒168-0063 東京都杉並区和泉4-4-1 交通 代田橋 徒歩10分/方南町 徒歩10分 生徒数 約1,265名(男子538名・女子727名、2025年4月現在)
高校募集 あり 備考 大学附属

🏫専修大学附属高校ってどんな学校?まとめ

専修大学附属は代田橋・方南町の両駅から徒歩10分にある私立の共学校で、2026年春の卒業生は専修大学へ362名、89.2%が内部進学しました。他大学を一般受験で目指すなら早めに予備校に通う必要があるという声が多く出ています。赤点制度がなく補習も少ないため、自分でモチベーションを保つ必要があります。スマートフォンは校内だけでなく最寄駅までの区間も使えません。バスケットボール部はウインターカップ出場の強豪です。

✨この学校の3つのポイント特徴

専修大学附属で約9割が内部進学
バスケ・ダンス・チアなど部活動が盛ん
受験に縛られず高校生活を楽しめる校風
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📝専修大学附属高校の入試と偏差値

偏差値
61(出典:高校入試ドットネット(普通))
倍率
推薦1.0倍・一般実質1.24倍(受験454÷合格365/令和8年度入試=2026年2月)
入試の方式
推薦あり 併願優遇あり 英検等加点あり
内申の目安
推薦入試:5科20以上かつ9科34以上
一般入試・第一志望優遇:5科すべての評定が3以上であること
一般入試・併願優遇:5科21以上かつ9科37以上

📅専修大学附属高校の次の学校説明会

🏅専修大学附属高校の部活動

大会実績が確認できた部

活動している部の例

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🎓専修大学附属高校の進学実績

大学進学率
専修大学へ362名89.2%内部進学(2026卒)
早慶上理
4名(他大志望者中、慶應・上智・東京理科大等)
GMARCH
19名

対象:2026春(令和7年度卒業生406名・2026年6月8日現在。他大学合格は人数非公表の一部列挙)。人数の数え方(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数)は学校によって違います。

👔制服

制服
冬服:黒緑ブレザー・緑×金ストライプタイ・チャコールグレーのスラックス。女子は同型ブレザー+スカートまたはスラックス/私服不可
制服の有無
あり
ブレザー
制服(男子・女子)
専修大学附属の制服(男子・女子)イラスト

💬みんなの声(満足度)

68.5 合計 /100学習環境 6進学 7先生 6.5施設 7.5治安 6.5アクセス 7.5部活 8いじめ少 7.5校則 5.5制服 6.5
みんなの声で評価が高い項目(編集部採点)
部活

🗣みんなの声(編集部要約・カテゴリ別)

学習環境3
  • 大学附属のため受験プレッシャーが低く、部活や土曜・水曜講座で好きな分野を学べる点が魅力とされる
  • 赤点制度がなく補習も少ないため学習を強制されにくいが、その分モチベーションが下がりやすいという指摘もある
  • 定期テストや期末テストが前年度と内容がほぼ同じで、テストの質に不満を述べる声がある
進学実績・学力レベル4
  • 卒業生の約9割が専修大学へ内部進学するため、他大学を目指す層には不向きとの意見が多い
  • 他大受験を望む場合は早めに予備校に通う必要があり、学校の支援体制は薄いという指摘
  • 理系科目に力を入れておらず、理系志望者には物足りないという声がある
  • 日東駒専レベルを目指すなら内部進学の選択肢としてお勧めという評価もある
先生2
  • 当たり外れがあり教員の質にばらつきがあるという声
  • 生徒と教員の距離が近くアットホームな雰囲気を感じるという肯定的評価もある
施設3
  • 校舎は建て替えられていて清潔・綺麗で採光が良いと高評価
  • グラウンド(校庭)が狭い点が難点として挙がる
  • プールの授業がない点を利点とする声もある
治安・アクセス2
  • 京王線代田橋駅・丸ノ内線方南町駅から徒歩約10分、井の頭線永福町駅から徒歩約15分と複数路線が利用でき通学の便が良い
  • 周辺の治安についてはあまり良くないと感じる口コミが一部ある
部活・行事2
  • 運動部・文化部ともに活発で参加率が高く、特にバスケットボール部が強豪として知られる
  • 行事は盛り上がるが結果発表が後日になるなど演出面で物足りないという声もある
いじめの少なさ2
  • 深刻ないじめの話は聞かないという声が多く、生徒は概ね優しいと評価される
  • 陰口程度はあるものの実害のあるいじめはほぼないという意見
校則3
  • スマホ禁止など一部で厳しいと感じる規則がある
  • 男子の髪型規制など細かい規則があるが、担当教員によって厳しさが異なる
  • 全体的には緩く楽に過ごせるという声もあり評価は分かれる
制服2
  • 新しい制服になってデザインが改善され、女子の制服は可愛いと好評
  • 可もなく不可もなくという中立的な評価やスクールバッグの使い勝手への不満もある
校風・雰囲気2
  • 明るく活気があり『青春できる』と表現される楽しい雰囲気
  • 受験ストレスがなくのんびり過ごせるが、充実度は部活や友人関係の有無で個人差が大きい
その他・総合2
  • 国際交流・留学制度が充実しているという保護者の評価がある
  • 専修大学進学を前提とした人には満足度が高いが、他大学志望者には勧めにくいという総合傾向
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✍️編集部からみた専修大学附属高校独自解説

9割が専修大学へ内部進学する

2026年春の卒業生は専修大学へ362名、89.2%が内部進学しました。ここが学校の骨格で、他大学の合格は同じ2026年春で早慶上理4名、GMARCH19名。他大学を一般受験で目指すなら早めに予備校に通う必要があるという声が多く、校内だけで完結させにくい構造です。理系科目に力を入れていないため理系志望には物足りないという指摘もあります。専修大学のどの学部に進みたいかを先に調べてから受験する学校です。

赤点制度がなく、講座で広げる

大学受験のプレッシャーが小さいぶん、学び方の設計が独特です。赤点制度がなく補習も少ないため勉強を強制される場面が少なく、その代わり自分でモチベーションを保つ必要があるという声もあります。土曜講座・水曜講座で好きな分野を掘り下げられ、短期・中期の留学など国際交流プログラムも用意されています。授業は3学期制の50分。朝は8時30分までに登校し、読書のHRを経て8時55分に1限が始まります。

スマホは最寄駅まで使用禁止

校則で目を引くのは、スマートフォンを校内だけでなく最寄駅までの区間も使えない決まりです。男子の髪型など細かい規定もあります。全体としては私立として標準的、むしろ緩いという受け止めもあり、評価は分かれます。制服は冬が黒緑のブレザーに緑×金のストライプタイ、チャコールグレーのスラックス。女子は同じ型のブレザーに、スカートとスラックスのどちらかを選べます。私服は不可。デザインが新しくなったことを歓迎する声がある一方、スクールバッグの使い勝手への不満もあります。

バスケは強豪、加入率は高い

部活は運動部・文化部ともに活発で、ほぼ全員が参加しているという声があります。私立183校の中でも部活への評価は高いほうです。バスケットボール部はウインターカップ出場の強豪で、ダンス部・チアリーディング部・放送部などもあります。学校の説明会は部活動体験会が中心で、男子バスケットボール部・サッカー部・軽音楽部・吹奏楽部などの体験会が組まれています。いずみ祭は2日間で中夜祭があり、一般公開されます。

校舎は建て替え済み、校庭は狭い

校舎は建て替えられていて清潔で採光が良いという評価が中心で、私立183校の中でも施設への評価は高いほうです。ただしグラウンドは狭いという指摘があります。プールの授業はありません。昼食は3階のランチルームでラーメンやカレーが食べられ、弁当持参も可能。通学は代田橋・方南町の両駅から徒歩10分、永福町からは徒歩15分ほど。修学旅行は2年次3月で、沖縄・台湾・シンガポール、マレーシアから選べます。

この解説は、各校公式サイト・東京都教育委員会等の公開情報から当サイトが作成したデータ(東京23区の全日制300校)をもとに、編集部が調査・分析したものを書いたものであり、学校の公式見解ではありません。制度・数値・日程は変わるため、出願の判断は必ず学校公式の最新情報でご確認ください。

この記事を書いた人
東京スクールデータ編集部
東京23区の全日制高校300校を対象に、各校の公式サイトと東京都・教育委員会などの公開資料を1校ずつ確認して公開している編集部です。偏差値は外部の数値を使用しています。みんなの声は編集部の基準で採点しています。学校の公式サイトではなく、第三者が運営する情報サイトです。編集部について

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東京スクールデータ|東京23区の高校えらび(school-data.tokyo) — No.205 専修大学附属 / https://school-data.tokyo/senshu-u/ / データ更新 2026年10月