帝京は板橋区にある私立の共学校で、進路の柱は帝京大学グループへの内部推薦です。卒業生の約2割が帝京大学へ、約7割が国公立・私立大学へ進みます。特進・進学・インターナショナル・アスリートの4コース制で、修学旅行までコース別です。校則は厳しめで、校内でのスマホ使用が禁止、通学路の寄り道も禁止されています。清掃員が入るため校舎が清潔に保たれ、人工芝グラウンドと広い図書館があります。
大会実績が確認できた部
活動している部の例
部活名を押すと、23区でその部がある高校の一覧が開きます。
対象:2025年春。人数の数え方(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数)は学校によって違います。

※「みんなの声」と満足度スコアは、公開されている在校生・卒業生・保護者等の投稿を当サイト編集部が学校ごとに読み込み、原文を転載せず要約・言い換えした上で、編集部の基準で10項目に採点した独自コンテンツです。特定のクチコミサイトの評点・文章の転載ではありません。個人の感想に基づく参考情報であり、学校の公式見解や教育内容の客観的な評価を示すものではありません。投稿時期により現在の状況と異なる場合があるほか、件数が少ない学校では内容に偏りが生じることがあります。学校選びの際は、必ず学校説明会や公式サイト等で最新の情報をご確認ください。掲載内容に誤りや問題がある場合は、当サイト運営窓口までご連絡いただければ、確認のうえ速やかに修正・削除等の対応をいたします。
進路の柱は帝京大学グループへの内部推薦です。医学部・薬学部・経済学部などへ成績で進める仕組みがあり、卒業生の約2割が帝京大学へ、約7割が国公立・私立大学へ進みます。2025年春の実績は国公立4名、早慶上理11名、GMARCH28名。指定校推薦の枠は少なく、一般入試で他大学の難関を狙うのは負担が大きいという声があります。グループ内進学を選択肢に入れられるかどうかが最初の分かれ目です。
特進・進学・インターナショナル・アスリートの4コース制で、目安となる偏差値も49から57まで幅があります。インターナショナルコースは英検・TOEIC・TOEFL対策を組み、CEFR B2を目標に海外大学進学も視野に入れます。修学旅行までコース別で、進学コースは北海道でのラフティングやファームステイ、インターナショナルコースはベトナムのスタディツアーです。説明はコース単位で聞いてください。
校則は厳しめです。校内でのスマホ使用が禁止で、頭髪検査があり、髪染めとピアス、アルバイトも禁止。男子は前髪が目にかかると指導の対象になります。通学路の寄り道も禁止です。女子については他校と大差ないという受け止めもあり、受け取り方には幅があります。文化祭や体育祭でも撮影に制約があるので、思い出の残し方は入学前に想像しておいてください。
費用は初年度の納入金が1,183,200円で、入学金290,000円を含みます。これとは別にS・A・B特待とスキルアップの特待生制度があり、免除額はS特待974,000円、A特待794,000円、B特待290,000円です。基準と枠は説明会で確かめる価値があります。2025年度の一般入試は募集60名に対し志願265名・合格246名で、実質倍率は約1.1倍でした。全体の倍率とコースごとの基準は別に見ておく必要があります。
部活は運動系が約18、文化系が約15。サッカー部と野球部は実績があり、部活を軸に高校生活を組みたい人に向くという声が中心です。文化部は活動が緩やかで物足りないという指摘もあります。私立183校の中でも施設と部活への評価は高いほうで、清掃員が入るため校舎が清潔に保たれている、人工芝グラウンドと広い図書館があるという評価があります。9月の蜂桜祭は中高合同で一般公開されます。
この解説は、各校公式サイト・東京都教育委員会等の公開情報から当サイトが作成したデータ(東京23区の全日制300校)をもとに、編集部が調査・分析したものを書いたものであり、学校の公式見解ではありません。制度・数値・日程は変わるため、出願の判断は必ず学校公式の最新情報でご確認ください。