🏫高島高校ってどんな学校?まとめ
高島は板橋区にある都立の共学校で、まず知っておきたいのは毎日小テストがあることです。基準点に達しないと追試が課され、クラスの約半数が追試になるほど負担が重いという声が多く出ています。大学進学率は65%で、指定校推薦の枠が充実しています。部活は加入率9割超で入部は必須。バレーボールは都立の強豪、ダンス部は全国レベルです。プールは9レーンと大型な一方、校舎は古くトイレへの指摘が複数あります。
✨この学校の3つのポイント特徴
自主自律・文武両道を掲げる中堅進学校
完全週休2日制で土曜補習・持久走3km
指定校推薦が豊富・大型プール等施設充実
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📝都立高島高校の入試と偏差値
- 偏差値
- 51(出典:高校入試ドットネット)
- 倍率
- 一般実質約1.04倍(受検264÷合格255)・受検倍率1.05/推薦応募約2.97倍(2026春)
- 入試の方式
- 推薦あり
- 内申
- 都立高校は内申の合格基準を公表していません。調査書点は評定を換算して配点します
📅都立高島高校の次の学校説明会
- 10月3日(土) 学校説明会 14:00~16:00(受付13:30~) 要予約
- 10月3日(土) 部活動体験 9:00~12:00(予定) 要予約
- 11月7日(土) 学校説明会 14:00~16:00(受付13:30~) 要予約
- 12月5日(土) 学校説明会 14:00~16:00(受付13:30~) 要予約
🏅都立高島高校の部活動
活動している部の例
部活名を押すと、23区でその部がある高校の一覧が開きます。
🎓都立高島高校の進学実績
- 大学進学率
- 65%(四年制大学進学率・令和7年度=2026春/学校経営報告)
- 国公立大
- 0(2026春・50期生合格先一覧に国公立大学なし)
- 早慶上理
- 0(2026春)
- GMARCH
- 4(学習院3・法政1/2026春・合格者数)
対象:2026春(50期生・合格者数)。人数の数え方(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数)は学校によって違います。
👔制服
- 制服
- 濃いチャコールのブレザー(金ボタン)/ネクタイはグレー地に赤・白の斜線、女子はリボンも選択可/男子冬スラックスは濃いチャコール/女子スカートは濃いチャコール地に赤・白・グレーのタータンチェック(令和4年度リニューアル)/夏ポロシャツあり/私服不可
- 制服の有無
- あり
ブレザー
💬みんなの声(満足度)
🗣みんなの声(編集部要約・カテゴリ別)
学習環境3
- 毎日小テストがあり、基準点に達しないと追試が課される。クラスの約半数が追試になるほど負担が重いという声が多い
- 定期テスト自体は比較的やさしいが、日々の小テスト対応に追われるという指摘がある
- 授業の質にばらつきがあり、小テストの多さの割に内容が伴わないと感じる生徒もいる
進学実績・学力レベル3
- 指定校推薦の枠が充実しており、学習院大や東洋大など私立大の推薦が豊富との評価
- 日東駒専向けの対策講座もあり、評定平均を確保できれば良い推薦を狙えるという声
- 一般受験より推薦を勧める傾向が強く、私立志向のサポートが中心という指摘
先生2
- 先生の当たり外れが激しく、生徒によって態度を変える教員がいるという不満
- 口が悪い・理不尽に怒るという声がある一方、情に厚い面を評価する意見もある
施設3
- 校舎が古く、トイレや更衣室が汚い・臭いという指摘が複数ある
- プールは9レーンと大型で校庭も広いなど、運動施設は充実しているとの評価
- 校舎の建て替え計画があるが進んでいないという声
治安・アクセス1
部活・行事4
- バレー・バドミントン・バスケ・ダンスなど運動部が強く活気があるとの評価
- ダンス部は全国レベルの実績があると紹介されている
- 体育祭に力が入っており、運動系の行事で青春を感じられるという声
- 文化部は運動部に比べて緩い雰囲気という指摘
いじめの少なさ2
- いじめは少ないという報告が大多数で安心という声
- ただし運動部内の言葉づかいがいじめに近いと感じる生徒もいる
校則3
- 校則が非常に厳しく「中学校並み」との評価が一貫している
- スカート丈・靴下・ネクタイの長さ・髪色などを細かくチェックされる
- 登下校時の制服着用が必須で、髪染めやメイクにも厳格という声
制服1
- 男子の冬服は好評だが、女子のリボンがダサいという意見が目立つ
校風・雰囲気2
- 体育会系で真面目な校風、いわゆる「キラキラした高校生活」は難しいという声が多い
- 全体に厳しく中学校のような雰囲気と表現する生徒がいる
その他・総合2
- 運動部と進学サポートを重視する生徒には合うが、自由さを求める生徒には物足りないという総合評価
- 口コミの総合評価はやや低めの水準
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✍️編集部からみた高島高校独自解説
毎日の小テストと追試
最初に知っておきたいのは、毎日小テストがあることです。基準点に達しないと追試が課され、クラスの約半数が追試になるほど負担が重いという声が多く出ています。定期テスト自体は比較的やさしいものの、日々の小テスト対応に時間を取られるという指摘があります。完全週休2日制ですが土曜には補習があり、体育では3kmの持久走もあります。毎日決まった量をこなす生活になるので、その形が自分に合うかを先に考えてください。
推薦で進む設計になっている
大学進学率は65%。2026年春の合格者はGMARCHが4名(学習院3・法政1)で、国公立と早慶上理はいません。指定校推薦の枠が充実していて、学習院大や東洋大などの私立大推薦が豊富だとされます。日東駒専向けの対策講座もあり、評定平均を確保できれば良い推薦を狙えるという声があります。学校としては一般受験より推薦をすすめる傾向が強く、私立志向のサポートが中心です。国公立を一般入試で狙うなら、方針が噛み合うかを確かめてから決めてください。
部活は強制入部、運動部が強い
部活は加入率9割超で、入部は必須です。バレーボールは都立の強豪、ダンス部は全国レベル、バトン部は全日本で最優秀を6度受けています。ソフトテニスと男女バスケットボールも活発です。都立108校の中でも部活への評価は高いほうです。文化部は吹奏楽・演劇などがあり、運動部に比べて活動は緩やかだとされます。3年間続ける前提なので、運動部と文化部のどちらを選ぶかで生活の密度がかなり変わります。
プールは9レーン、校舎は古い
運動施設はそろっています。プールは9レーンと大型で、校庭も広いという評価があります。一方で校舎は古く、トイレや更衣室の汚れやにおいを挙げる声が複数あります。建て替え計画はあるものの進んでいないという声もあります。見学に行くなら、プールと校庭だけでなくトイレと更衣室も見てきてください。体育祭に力が入っていて、高島祭は9月中旬の2日間、2日目に一般公開があります。修学旅行は2年次の12月です。
校則は中学校並み、制服は刷新済み
校則は非常に厳しく、中学校並みだという評価が一貫しています。スカート丈・靴下・ネクタイの長さ・髪色が細かくチェックされ、登下校時の制服着用は必須。髪染めとメイクも厳格です。制服は令和4年度にリニューアルされ、濃いチャコールのブレザーに金ボタン、ネクタイはグレー地に赤と白の斜線で、女子はリボンも選べます。スカートはタータンチェック、夏はポロシャツもあります。入試は2026年春で一般の実質が約1.04倍、推薦の応募が約2.97倍です。
この解説は、各校公式サイト・東京都教育委員会等の公開情報から当サイトが作成したデータ(東京23区の全日制300校)をもとに、編集部が調査・分析したものを書いたものであり、学校の公式見解ではありません。制度・数値・日程は変わるため、出願の判断は必ず学校公式の最新情報でご確認ください。
この記事を書いた人
東京スクールデータ編集部
東京23区の全日制高校300校を対象に、各校の公式サイトと東京都・教育委員会などの公開資料を1校ずつ確認して公開している編集部です。偏差値は外部の数値を使用しています。みんなの声は編集部の基準で採点しています。学校の公式サイトではなく、第三者が運営する情報サイトです。
編集部について
🏫学校公式アンケート令和5年度
- 総合満足度
- 入学してよかった:生徒約77%(一昨年度85%→昨年度81%から減少傾向)、保護者92%(昨年度70%から22ポイント増)
- 対象
- 生徒・保護者・教職員・地域・近隣中学校
- 回答数
- 回収率:生徒98%、保護者36%、教職員100%、地域28名(約200世帯配布)、中学校13校
項目別の肯定率
- 授業満足度:78%(昨年度74%)
- 学校は「安心、安全、平和」:生徒75%・保護者88%
- 生活指導に共通理解を持って取り組んでいる(教員):67%(昨年度73%)
学校が公式に実施・公表している学校評価アンケート(学校運営連絡協議会報告・学校経営報告等)の記載値です。設問・対象・集計方法は学校ごとに異なるため、学校間の数値の単純比較はできません。/公式サイト掲載の最新公表資料は令和5年度学校運営連絡協議会報告書(学校運営方針ページ、2026年7月時点で令和6・7年度分は未掲載)。数値は報告書の考察文中の記載で、全設問の肯定率一覧や肯定率の定義は非掲載。
高島が気になったら