羽田国際は大田区にある私立の共学校で、2024年4月に蒲田女子高校から共学化・改称して開校したばかりです。在校生の声はまだ数が少なく、ネット上の情報も旧校名時代のものと混ざっているので、いつの時点の情報かを必ず確かめてください。2024年に完成した校舎の新しさは在校生からもはっきり評価されています。羽田空港が近い立地を活かしたWINGSプログラムやJAL・ANAとの連携があります。スマホは朝に回収されます。
大会実績が確認できた部
活動している部の例
部活名を押すと、23区でその部がある高校の一覧が開きます。
対象:日東駒専レベル進学実績あり(年度・人数要確認)。人数の数え方(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数)は学校によって違います。

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まず押さえておきたいのは、この学校が2024年4月に開校したばかりだということです。前身は蒲田女子高校で、共学化と同時に校名が変わり、校舎も新しくなりました。そのぶん在校生・卒業生の声はまだ数が少なく、少数の見方に寄りやすい状態です。ネット上の情報も旧校名時代のものと新体制のものが混ざっています。学費やコース構成を調べるときは、いつの時点の情報かを必ず確かめてください。
2024年に完成した南館・西館を中心に、校舎の新しさは在校生からもはっきり評価されています。私立183校の中でも、施設への評価は高いほうです。広い自習スペースが用意されていて、毎朝スタディサプリを使った学習の時間が組まれているのも特徴です。特別進学コースを中心に学習会などの補助もあります。授業は3学期制の45分授業で、週3日は7限まで、土曜も午前授業があります。一日の流れは、説明会で実際の時間割を見せてもらってください。
校則は厳しい部類に入ります。スマートフォンは朝のホームルーム前に回収され、校内では使えません。校内で少し触っただけで謹慎や停学になったという声もあり、運用は緩くありません。髪染め・パーマ・巻き髪・メイク・カラコンは禁止、スカートは膝丈で、服装頭髪の検査が年2回程度あります。一方、髪色については比較的緩いという声もあります。私服での登校はできません。
英語に触れる機会を増やすWINGSプログラム、JALやANAとの連携、校内で異文化に触れるHANEDA留学、11月の北米研修旅行と、空港が近いという立地を教育の中身に組み込んでいます。普通科は特別進学・総合進学・幼児教育の3コース制で、幼児教育コースは女子のみです。総合進学が男子172名・女子152名なのに対し特別進学は男子30名・女子27名と規模が違うので、志望コースの人数構成は先に確認しておくといいです。
進学先は偏差値50前後の大学が中心で、難関大の合格は多くないという声が並びます。努力次第でGMARCHも狙えるという意見もありますが、具体的な合格者数は公表されておらず、当サイトでも確認できていません。推薦での進学先として東海大学が挙がっています。納入金は1,018,000円(授業料498,000円・入学金250,000円ほか)です。進学実績を重視するなら、コース別の進路一覧を説明会で見せてもらうところから始めてください。
この解説は、各校公式サイト・東京都教育委員会等の公開情報から当サイトが作成したデータ(東京23区の全日制300校)をもとに、編集部が調査・分析したものを書いたものであり、学校の公式見解ではありません。制度・数値・日程は変わるため、出願の判断は必ず学校公式の最新情報でご確認ください。