桜丘は北区にある私立の共学校で、2026年春は現役でGMARCH131名、早慶上理45名、国公立41名。大学進学率は97.1%です。登校は8時15分で朝読書と小テストから始まり、課題や宿題の量は多く自由な時間は少ないという声があります。自習室は20時まで使えます。はっきりした弱点は施設で、校庭と体育館が非常に狭く、対角線を使ってようやく50m走が計測できる程度という指摘が複数あります。
活動している部の例
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対象:2026春(現役のみ・一貫生数を内数表記)。人数の数え方(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数)は学校によって違います。

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最初に見るべきは合格実績です。2026年春は現役でGMARCH131名、早慶上理45名、国公立41名(大学校2を含む)。大学進学率は97.1%で、大半が4年制大学へ進みます。私立183校の中でも進学実績への評価は高いほうです。指定校推薦も充実していて、日東駒専クラスの枠は取りやすいという声があります。一般入試で上を狙う道と、校内の成績を積んで推薦を取る道の両方があるので、どちらで進むつもりかを決めておくと学校の使い方が変わります。
登校は8時15分、8時30分から朝読書と小テストがあり、午前の授業は8時50分に始まります。英単語・古典単語・漢字の小テストが頻繁に組まれ、基礎を反復して定着させる仕組みです。課題や宿題の量は多く、自由な時間は少ないという声があります。放課後と長期休暇には講習があり、自習室は20時まで使えます。3学期制で50分授業が最大6限。勉強に時間を使うつもりの人には環境がそろっています。
はっきりした弱点は施設です。校庭と体育館が非常に狭く、対角線を使ってようやく50m走が計測できる程度という指摘が複数あります。設備の古さを挙げる声もあります。部活は27あり加入率は約9割ですが、校庭はダンス部やバトン部の使用が優先されがちで、他の運動部の活動場所には制約があります。運動部を続けたいなら、見学のときに練習場所と週あたりの校庭使用日数を必ず確かめてください。
校則は細かく厳しいという意見が目立ちます。アルバイト禁止、寄り道禁止、スカート丈をはじめとする服装指導が挙げられています。スマートフォンの校内利用は原則禁止とされていますが、細かい運用は要確認です。制服は紺のブレザーに水色のシャツで、女子はスラックスも選べます。私服の日はありません。デザインの好みは保護者と在校生で受け止めが分かれています。初年度の総計は1,263,800円(2026年度予定額)で、授業料約49万円と入学金25万円のほか、施設費や旅行積立金、教材費などが含まれます。
全校で英検を受験する体制があり、アメリカ・オーストラリア・カナダ・ニュージーランドの姉妹校との交換留学や英語研修が用意されています。修学旅行は高2で、北海道・沖縄・大阪・京都・長崎・広島から行き先を選ぶ方式です。希望制のアメリカ研修もあります。一方で行事そのものは少なく物足りないという意見もあります。昼食はカフェテリアとカフェライブラリーが使え、弁当持参もできます。
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