✨この学校の3つのポイント特徴
1935年創立(旧東京市立第四高等女学校)の伝統校で荒川区の普通科都立
吹奏楽部が全国大会で実績を上げるなど部活動が活発
基礎学力の向上と主体性育成を重視した生徒指導
👔制服
- 制服
- 男子学生服・女子ブレザー、私服不可
- 制服の有無
- あり
ブレザー
💬満足度
実際の口コミ(カテゴリ別)
学習環境2
- 偏差値が低めのため授業中に私語が多く集中しづらいという声がある
- しっかり勉強したい人向けの環境ではなく、努力しないと学力を伸ばしにくいとの指摘
進学実績・学力レベル3
- 専門学校進学が4割前後、大学進学が3割程度で、大学志向の生徒には物足りないとの意見
- 指定校推薦の枠が豊富で近年増加傾向、明海大学との連携もある一方、枠が余ることもある
- 難関大を目指すには相当な努力が必要で、生徒全体の学力レベルは高くないとの声
先生2
- 留年しそうな生徒にも親身に対応してくれる先生がいて助けられたという好意的な声
- 一方で指導が時代遅れだと感じる保護者の批判もあり、教員による差が大きい
施設3
- 校舎が新しく清潔で、きれいさが取り柄という評価
- 図書館が充実しコンセントも完備、屋上プールで雨天でも実施できる
- 場所によって電波が悪いという不満もある
治安・アクセス2
- 上野や浅草へ徒歩圏内で立地が良いとの声が多い
- 朝は8時45分始まりで余裕を持って通学できるという意見
部活・行事2
- 弓道部は設備が整い本気で取り組める、軽音・吹奏楽も活発との評価
- 毎日活動があり文武両道を目指せるという声
いじめの少なさ2
- いじめはほとんど無いという報告が多い
- クラスに少し浮いている生徒がいる程度で深刻な問題は聞かないとの声
校則3
- スマホやお菓子の持ち込みが比較的緩いという評価がある一方、ガム禁止など制限もある
- 門でスカート丈をチェックされ、メイク指導に長時間かかる、ピアスは没収されるなど厳しさを指摘する声
- 学年が上がるにつれ校則が年々厳しくなっているという不満
制服2
- 水色や緑系の寒色でかわいい・素敵という好評が多い
- リボンとネクタイを選択でき、刺繍入りで黒髪にも似合うとの声
校風・雰囲気2
- クラスは楽しく青春を楽しめる雰囲気だが、勉強向きではないとの評価
- 上級生の品のなさや生徒の質の低さを気にする声もある
その他・総合1
- 口コミでは明るく通いやすいという声と物足りなさを感じる声が混在する
在校生・卒業生・保護者等による公開口コミをもとに当サイト編集部が独自集計
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🏫学校公式アンケート令和7年度
- 総合満足度
- 総合満足度に当たる設問の数値は非公表(協議会報告の評価結果は質的記述のみ)
- 対象
- 生徒・保護者・地域住民・教職員(12月実施。生徒・保護者・教員はForms、地域は紙)
- 回答数
- 生徒691/748名(92%)、保護者399/748名(53%)、地域15/15名(100%)、教職員57/57名(100%)
項目別の肯定率
- 生徒による授業評価における肯定的評価:90%(目標85%以上、前年度82.0%)
- 学校評価アンケート・地域の否定的評価:10.9%(目標15%未満、前年度50%)
学校が公式に実施・公表している学校評価アンケート(学校運営連絡協議会報告・学校経営報告等)の記載値です。設問・対象・集計方法は学校ごとに異なるため、学校間の数値の単純比較はできません。/令和7年度学校運営連絡協議会実施報告書に回収率と分析・考察(「学習面は肯定的評価が多い」「部活動は昨年度より肯定的評価が多い」「体罰や暴言に頼らない指導は生徒・保護者とも昨年度より高い肯定的評価」等の質的記述)を掲載。項目別肯定率の集計表は非公表。項目別の2数値は令和7年度学校経営報告の数値目標実績欄から。