🏫竹台高校ってどんな学校?まとめ
竹台は鶯谷駅から徒歩6分にある都立の共学校で、専門学校への進学が4割前後、大学進学が3割程度と進む先が分かれます。指定校推薦の枠は豊富で近年は増加傾向にあり、枠が余ることもあるとされます。校舎は新しく清潔で、プールは屋上にあるため雨天でも授業ができます。吹奏楽部は都のコンクールで金賞、弓道部は設備が整っていて本気で取り組めるという声があります。SHRは8時45分から、1限は9時に始まります。
✨この学校の3つのポイント特徴
1940年創立(旧第四東京市立高等女学校)の伝統校で荒川区の普通科都立
吹奏楽部が都高校吹奏楽コンクールC組金賞(令和6・7年度連続)など部活動が活発
基礎学力の向上と主体性育成を重視した生徒指導
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📝都立竹台高校の入試と偏差値
- 偏差値
- 47(出典:高校入試ドットネット(普通科))
- 倍率
- 一般実質約1.32倍(受検229÷合格173)・受検倍率1.34/推薦応募約3.81倍(2026春・普通科)
- 入試の方式
- 推薦あり
- 内申
- 都立高校は内申の合格基準を公表していません。調査書点は評定を換算して配点します
📅都立竹台高校の次の学校説明会
- 10月10日(土) 授業公開 9:00~11:50(受付8:50~) 要予約
- 10月10日(土) 学校説明会 14:00~(受付13:30~14:00) 要予約
- 10月17日(土) 学校説明会 10:00~(受付9:30~10:00) 要予約
- 10月17日(土) 学校説明会 14:00~(受付13:30~14:00) 要予約
- 11月14日(土) 学校説明会 10:00~(受付9:30~10:00) 要予約
- 11月14日(土) 在京説明会 13:00以降 要予約
🏅都立竹台高校の部活動
活動している部の例
部活名を押すと、23区でその部がある高校の一覧が開きます。
🎓都立竹台高校の進学実績
- 大学進学率
- 45%(4年制大学進学率・令和5年度)。第一希望進学率75%・学校斡旋就職内定率100%
- 国公立大
- 1(千葉大学園芸学部1/令和5年度・進学例)
- 早慶上理
- 1(令和7年度=2025年度:東京理科大学1)
- GMARCH
- 3(令和7年度=2025年度:青山学院1・中央2)
対象:2025(令和7年度)。人数の数え方(現役のみ/既卒を含む、合格者数/進学者数)は学校によって違います。
👔制服
- 制服
- 男女ともブレザー(女子はスラックスも選択可)。夏服はポロシャツとカッターシャツ/ブラウスの選択制。一足制で靴の指定なし、私服不可
- 制服の有無
- あり
ブレザー
💬みんなの声(満足度)
🗣みんなの声(編集部要約・カテゴリ別)
学習環境2
- 偏差値が低めのため授業中に私語が多く集中しづらいという声がある
- しっかり勉強したい人向けの環境ではなく、努力しないと学力を伸ばしにくいとの指摘
進学実績・学力レベル3
- 専門学校進学が4割前後、大学進学が3割程度で、大学志向の生徒には物足りないとの意見
- 指定校推薦の枠が豊富で近年増加傾向、明海大学との連携もある一方、枠が余ることもある
- 難関大を目指すには相当な努力が必要で、生徒全体の学力レベルは高くないとの声
先生2
- 留年しそうな生徒にも親身に対応してくれる先生がいて助けられたという好意的な声
- 一方で指導が時代遅れだと感じる保護者の批判もあり、教員による差が大きい
施設3
- 校舎が新しく清潔で、きれいさが取り柄という評価
- 図書館が充実しコンセントも完備、屋上プールで雨天でも実施できる
- 場所によって電波が悪いという不満もある
治安・アクセス2
- 上野や浅草へ徒歩圏内で立地が良いとの声が多い
- 朝は8時45分始まりで余裕を持って通学できるという意見
部活・行事2
- 弓道部は設備が整い本気で取り組める、軽音・吹奏楽も活発との評価
- 毎日活動があり文武両道を目指せるという声
いじめの少なさ2
- いじめはほとんど無いという報告が多い
- クラスに少し浮いている生徒がいる程度で深刻な問題は聞かないとの声
校則3
- スマホやお菓子の持ち込みが比較的緩いという評価がある一方、ガム禁止など制限もある
- 門でスカート丈をチェックされ、メイク指導に長時間かかる、ピアスは没収されるなど厳しさを指摘する声
- 学年が上がるにつれ校則が年々厳しくなっているという不満
制服2
- 水色や緑系の寒色でかわいい・素敵という好評が多い
- リボンとネクタイを選択でき、刺繍入りで黒髪にも似合うとの声
校風・雰囲気2
- クラスは楽しく青春を楽しめる雰囲気だが、勉強向きではないとの評価
- 上級生の品のなさや生徒の質の低さを気にする声もある
その他・総合1
- 口コミでは明るく通いやすいという声と物足りなさを感じる声が混在する
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✍️編集部からみた竹台高校独自解説
進路は大学と専門学校に分かれる
最初に確かめてほしいのは進路の姿です。専門学校への進学が4割前後、大学進学が3割程度とされ、就職も含めて進む先が分かれます。大学志向の人には物足りないという意見もあります。一方で指定校推薦の枠は豊富で近年は増加傾向にあり、明海大学との連携もあります。枠が余ることもあるとされるので、校内の成績を積んで推薦で進む道は現実的です。難関大を一般入試で狙うなら、学校の外にも学習の場を持つ前提になります。
校舎はきれい、屋上にプール
校舎は新しく清潔で、きれいさが取り柄という評価があります。図書館は蔵書がそろいコンセントも完備。プールは屋上にあるので雨天でも授業ができます。自習室の開放や学習アプリの活用も学校から案内されています。ただし場所によって電波が悪いという不満があり、スマートフォンは持ち込みも使用も認められている一方、校舎内ではつながりにくいことがあるようです。見学では教室と図書館の両方を見てきてください。
吹奏楽と弓道に力が入る
部活は運動部と文化部あわせて約30。吹奏楽部は都の高校吹奏楽コンクールC組で金賞を受けています(令和6・7年度と連続)。弓道部は設備が整っていて本気で取り組めるという声があり、軽音楽部も活発です。毎日活動があり、勉強と並行して続けたい人に向くという見方があります。説明会には部活動体験会・見学会が組まれているので、練習の頻度と活動の様子を先に見てから決められます。
緩いところと厳しいところ
校則は場面によって印象が変わります。スマートフォンやお菓子の持ち込みは比較的緩いとされる一方、ガムは禁止。登校時に門でスカート丈をチェックされる、メイクの指導に時間がかかる、ピアスは没収されるといった指摘もあります。学年が上がるにつれ厳しくなっているという不満も出ています。制服は水色や緑系の寒色で、リボンとネクタイを選べ、刺繍が入っています。私服の日はありません。
鶯谷から徒歩6分、9時始まり
立地は強みです。鶯谷駅から徒歩6分、日暮里駅からは徒歩8分で、上野や浅草も徒歩圏にあります。都立108校の中でもアクセスへの評価は高いほうです。朝はSHRが8時45分から、1限は9時に始まるので、余裕を持って通学できるという声があります。1940年に第四東京市立高等女学校として創立された学校で、文化祭の若竹祭は9月に一般公開されます。2026年春の入試は一般の実質倍率が約1.32倍、推薦の応募が約3.81倍でした。
この解説は、各校公式サイト・東京都教育委員会等の公開情報から当サイトが作成したデータ(東京23区の全日制300校)をもとに、編集部が調査・分析したものを書いたものであり、学校の公式見解ではありません。制度・数値・日程は変わるため、出願の判断は必ず学校公式の最新情報でご確認ください。
この記事を書いた人
東京スクールデータ編集部
東京23区の全日制高校300校を対象に、各校の公式サイトと東京都・教育委員会などの公開資料を1校ずつ確認して公開している編集部です。偏差値は外部の数値を使用しています。みんなの声は編集部の基準で採点しています。学校の公式サイトではなく、第三者が運営する情報サイトです。
編集部について
🏫学校公式アンケート令和7年度
- 総合満足度
- 総合満足度に当たる設問の数値は非公表(協議会報告の評価結果は質的記述のみ)
- 対象
- 生徒・保護者・地域住民・教職員(12月実施。生徒・保護者・教員はForms、地域は紙)
- 回答数
- 生徒691/748名(92%)、保護者399/748名(53%)、地域15/15名(100%)、教職員57/57名(100%)
項目別の肯定率
- 生徒による授業評価における肯定的評価:90%(目標85%以上、前年度82.0%)
- 学校評価アンケート・地域の否定的評価:10.9%(目標15%未満、前年度50%)
学校が公式に実施・公表している学校評価アンケート(学校運営連絡協議会報告・学校経営報告等)の記載値です。設問・対象・集計方法は学校ごとに異なるため、学校間の数値の単純比較はできません。/令和7年度学校運営連絡協議会実施報告書に回収率と分析・考察(「学習面は肯定的評価が多い」「部活動は昨年度より肯定的評価が多い」「体罰や暴言に頼らない指導は生徒・保護者とも昨年度より高い肯定的評価」等の質的記述)を掲載。項目別肯定率の集計表は非公表。項目別の2数値は令和7年度学校経営報告の数値目標実績欄から。
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