東京23区でディベート部の活動が確認できたのは18校です(都立3校・私立15校)。このうち大会実績・強豪として確認できたのは6校で、まずここから見ると学校の絞り込みが早くなります。偏差値は48〜78に分布し、中央値は69です。
| 活動が確認できた学校 | 18校 公式サイトで部活動を確認できた295校のうち6% |
|---|---|
| 設置種別の内訳 | 都立3校・私立15校 |
| 偏差値の範囲 | 48〜78 中央値 69 偏差値掲載9校 |
| 多い区 | 港区4校・渋谷区2校・板橋区2校 |
| 大会実績・強豪が確認できた学校 | 6校(23区内) |
部の新設・休部は年度によって変わります。強豪・実績は公開情報をもとに編集部が整理した参考情報です。
強豪データ側の分類「ディベート(英語ディベート含む)」をこのページに統合しています。
ディベート部は23区でも限られた学校にしかなく、その多くが私立です。英語ディベートと日本語ディベートで大会が別なので、どちらをやる部かを確認してください。英語部の中でディベートを扱う学校もあります。
PDA高校生即興型英語ディベート全国大会で、筑波大学附属駒場は2023年に全国3位、2024年にベスト8。渋谷教育学園渋谷も2023年・2024年とベスト8に入り授業導入賞を受賞しています。即興型は準備原稿がないため、英語力そのものより思考の速さが問われます。
この見方は、各校公式サイト・東京都教育委員会等の公開情報から当サイトが作成したデータ(東京23区の全日制300校)をもとに、編集部が調査・分析して書いたものです。学校の公式見解ではありません。制度・数値・日程は変わるため、出願の判断は必ず学校公式の最新情報でご確認ください。
公式サイトで部活動を確認できた295校のうち、ディベート部の活動が確認できた学校です。
※ 公式サイトの部名に男女の記載がないため、学校の男女種別で絞り込んでいます。共学校では、部ごとに男女どちらが活動しているかまでは確認できていません。
部活動の活動状況・大会実績は、直近数年の調査結果をもとに整理した参考情報です。 部の新設・休部や部員数の増減は年度によって変わるため、最新の状況と異なる場合があります。 また出典に記載のない部活動は掲載していません。当サイトは内容の正確性を保証するものではありません。 志望校選びの際は、必ず各学校へ直接お問い合わせいただくか、学校説明会・募集要項などでご確認ください。
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